ゴールだけ決めて
わたしだけなのかもしれないけど
ネガティブな想像力がたくましい
ふと 起こってほしくないことが
ぱっと頭に浮かぶ
ブンブン頭をふって 振り払う
「引き寄せの法則」
知らない人はいないんじゃないかと思うほど 動画や本などでたくさん出てるし
私も好きでたくさん見てきた。
こんなにネガティブなことをいつも
想像してたら悪いことを引き寄せる?
好きで想像しちゃうわけじゃないんだけど
浮かんでくるんだもん(T_T)
と 怖くなる
最近 思うのは
わたしには こうなりたいという
具体的な夢や希望が弱いのかもしれない
なりたいものや手に入れたいこと
欲しいもの 夢や目標のある人は
それを手にしている自分を具体的に想像して イメージして 映像化して、言葉にして、、
でもわたしは それがどうしても弱い。
夢や目標が具体的にない。
いや、本当はあるのかもしれないけど ぼんやりしてる。気づいてないのか?
だから
「夢や希望を叶えるためには、、」なんて
聞いても まずスタート地点に立ってないと思えてた。
どうする? どうする?
考えた結果、
ゴールだけ決めた。
ゴールの 自分の感情と顔 を決めた。
空を見上げて 目を閉じて
幸せを感じてる自分。
ありがたいなぁー 幸せだなー
と心がじんわりしながら
空を見上げて 目を閉じて
幸せを感じてる自分。
そこだけ決めた。
途中経過は わからない
何がその感情を生み出すのかは
わからない。
どのようなことが起こって そうなるのかは わからない。
だけど 自分の感情と顔をゴールに決めた
だから 時々 それをやってみる
空を見上げて 目を閉じて
幸せだなー ありがたいなぁー
と 何でもない時にやる
ネガティブの想像力がたくましい私は
きっと そんな自分も
しっかり想像できるだろう
なにが そのゴールの自分に
させてくれるのか?
楽しみだ
それでいいや
自転車で走ってる時に
なにかを踏んでバランスを崩し
派手に転んでしまった。
すごく痛かったけど
それ以上にめちゃくちゃ恥ずかしかった。
立ち上がってその場を離れた。
少し離れた場所で自転車を停めて、
擦りむいた手や足を見ながら思った。
周りには けっこうたくさん人がいたし、
すぐ近くにも人がいたのに
誰も声をかけてくれる人
いなかったなぁって。
そしたらそのすぐ後に
道にうずくまってる女の人がいた
マラソンコースにもなってる道で
その女性もマラソンの途中のようだった。
少し迷ったけど
近寄って「大丈夫ですか?」って
声をかけた。
わたしを見て「大丈夫です」って
少し笑顔を見せてくれた。
その場をあとにしてから思った。
私は転んでも
誰にも声をかけてもらえなかったけど、
私は声をかけることが出来た
それでいいや
助けられなくても
私は助けよう
裏切られても
私は裏切らないでいよう
人はどうでも
自分は自分
自分の好きな自分でいよう
それでいいや
それがいいや
ねずみを待つ猫のように
人間は1日何万回も思考をあれこれと
巡らせてる
湧き出る泉のように
次から次へと 思考が湧き出てくる
そのうちの多くの割合を占めてるのが
ネガティブ思考らしい
私だけじゃなく
人間の本質だったのかぁ。。
なら仕方ないよね
そこで 大事なことは
「今に集中する」
マインドフルネス。 瞑想。
自分の呼吸に集中することで
今に集中できる、、、
わかってるんだけど
私は なかなかうまくいかなくて。。
習得するには時間が必要だなぁ
と感じていた時に、
先日 Youtubeを見てたら
その中に
「しばらく自分の心を見つめ、
どのような思考が浮かんでくるか?
巣穴からねずみが出てくるのを
待ってる猫のように 気長に待ってみて」
とりあえずや 言葉通りに やってみた。
目を閉じて、トム&ジェリーの
トムが小さな巣穴の前で
じーっとジェリーが顔を出すのを待っているかのように
巣穴から どんな思考が出てくるんだろ?
ただぼーっと じーっと
心の中で真っ暗な巣穴を見つめた
…
…
なかなか なにも出てこなくて、
どんな思考が出てくるんだろ?と
じーっと じーっと巣穴を見続けた。
じーっと
見続けている間は 集中してるから
なにも出てこない。
あれ? なにか出てくるはずなんじゃ?
と思ったころに
しばらくしてやーっと
どうでもいいことが
ふと浮かんだ。
そこにいたるまで
けっこう時間がかかった。
一点集中で じーっと待ってる感覚。
なにも思考が湧いてこなくて
ただ ただ 巣穴を見つめてる感覚。
そう! この感覚が
今を意識するということなんだって。
あ!これなのかぁ〜
今を意識するって
こういうことなんだぁ〜
わたしは このやり方で
初めて 「今に意識を集中する」
って感覚をはっきり体験出来た気がした。
ちょっとした 感動体験でした。
どうでもいい
私は心配性
お金の不安
健康面の不安
将来の漠然とした不安
家族になにかあったらどうしよう
親の認知症がすすんだらどうしよう
あれこれと
未来の心配しては 落ち込む
過去のことを考えると苦しくなって、
未来のことを考えると不安になって、
結局 わたしは 今を生きてない
今 目の前にあるものに感謝して
今 この瞬間を生きるのが大事って
頭では分かってるんだけど
思考の癖というのは
かなり手強い。
目の前にある 幸せでさえも
いつか 失ったらどうしよう
と心配してしまう。
最悪の場面を想像して
そうなったら生きていけないと
沈んでしまう
まだ起きてないのに
もう起きてるかのように沈む私。
バカみたい。
もったいない。
時間は有限なのに。
起きてから考えればよいことを
起きる前から悩むなんて
これほど無駄なことはないだろう
言葉の力を借りる。
色々 ポジティブな言葉をつぶやいてみた
なんとかなる とか
大丈夫 大丈夫 とか。
1番心に
前向きな変化がおきたのは
「どうでもいい」 って言葉。
お金の問題? どうでもいい
健康? どうでもいい
将来のこと? どうでもいい
親の問題? どうでもいい
これは諦めの言葉じゃなくて
お金はなくてはダメという執着
健康でなくてはダメという執着
将来が安定してるという保証がないとダメという執着
親は老いてはダメという執着
そんな執着をぶち壊す言葉
執着してる間 苦しい。
執着せずに どうでもいいって
思えれば 苦しくない。
結局は なんとかなっていくんだから。
良い方向へ向かっていくんだって
ことだけ信じてれば
あとは どうでもいい
どうでもいい
どうでもいい
心配が強くなったら
しばらくこの言葉の助けを借りてみよう
木と同じように生きる
窓越しに 1本の木が見える
今は葉っぱが1枚も残ってなくて
ハゲ坊主の木。
朝、コーヒーを淹れながら
ふと見ると
枯れたように見える枝の先に
小さな緑の新芽がひとつ出てた。
これから暖かい季節になれば
少しづつ緑の葉っぱが増えて
夏になる頃には
青々と茂るのだろう。
人もそう
良い時と
じっと耐え忍ぶ時を
繰り返しながら
生きてる。
なんにもない
辛い
そう思えても
希望の芽は必ず
心や体に持ち合わせてる
木は
葉っぱが全て落ち去っていっても
心配することなく
どっしりと いつも通り。
必ずまた 新しい季節がくると
流れに身を任せてるだけ。
わたしもそうでありたい。
夫 から 友 へ
以前だったら
すごく抵抗があった考え方だと思う。
ある本の中にあったんだけど、
50才を過ぎたら
夫婦は男女の愛から 友情へ。
人間的な理解へ。
恋人でも 夫でもなく
一個の人間として相手と向き合う。
わたしは 年をとっても
ずっと男と女でいたいと思ってた。
名前で呼び合いたいし
スキンシップも大切。
不倫されたから
とくにそこに執着したのかな。
女でいたいって。
でも、その考え方を目にして
人生の後半は
その方がすべてうまくいくんじゃないかなって思った。
夫ではなくて大切な友達なら
相手に執着しすぎることなく
相手の自由を尊重できて
いらつくことや
自分の価値観と合わないことがあっても
無理なく受け入れてあげられる気がする。
少し距離がてきて
損得なしにシンプルになる
私の場合は
夫との距離がとても近いから
執着が強くなってると思う
実際に友達との関係の方が
自分の感情をコントロール出来て
ありたい自分でいられる余裕が持ててた
それを夫に ってことか、、、
夫婦だけど
一個の人間同志として
程よい距離感で 大切にできれば。。
それを目標にしても
いいなと思った。
梅干しやレモンと同じように
梅干しやレモンの味を思い出すと
顎の付け根あたりが
キューってなって唾液が出る気がする
それと同じように
すごく嬉しいことが
あった時、
「嬉しいなぁ」で終わらせずに
それを何度も何度も何度も噛みしめて
その感覚を覚える
ガンの疑いを大丈夫と先生に言われた瞬間。
精神的に追い込まれた息子が浪人生活を乗り越え合格した瞬間。
安心して涙が出そうな感覚や
空を見上げて ありがとう!!
って言いたくなるような感覚
そんな自分の感覚を
頭に焼き付けて
何度も味わって
感覚を噛み締めて 覚えた
臨時収入があった時、
親の心配事が解決した時
心配してた人から連絡があった時
嬉しいなぁと胸の奥がじんわりした感覚や
ワクワクする感覚を
味わう 噛みしめる
口角を上げて 空を見上げて
深呼吸しながら味わう
それを
気持ちが乗らない時に
落ち込み気味の時に
ここぞとばかりに思い出す
をやってみる。
口角をあげて 空を見上げながら
同じようにしてみる
気持ちを思いおこしてみる
そうしたら
梅干しやレモンと同じように
たとえ今は目の前に嬉しいことが
なくても
頭や心がすこしでも
その感覚を思い出したら
心を上げる薬になる
日頃から
嬉しいこと ありがたいことを
たくさん 数えて
その感覚を 貯めておきたい